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世界選手権】日本代表は最重量の梅村錬から初陣へ

2019-09-11 03:35:30

大会2日目・試合中継

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 19歳以上の男子を対象に、ロシアのエカテリンブルクで開催されている第20回世界ボクシング選手権では、10日、81kg級(ライトヘビー級)の梅村錬 選手(拓殖大学)が1回戦に臨みましたが、Dazambekov Umar 選手(オーストリア)に0-5のポイント負けとなりました。
 試合後の梅村選手は「負けて申し訳ない。初めてのライトヘビー級戦で、今までのミドル級とはパワーの差もはっきりと感じた。今後はこれも教訓に補強していきたい」とコメントしました。11日には、57kg級(フェザー級)の村田昴選手(自衛隊体育学校)がChen Zhihao選手(中国)と対戦します。最終の決勝は21日。
 最終的に78の国と地域から365選手が出場することになった今回の選手権では、開会式でウラジミール・プーチン露大統領が映像で登場。「このスポーツはロシアで非常に人気があり、今回のイベントは新しいファンをさらに引き付けるでしょう」とスピーチし、出場選手がボクシング・スキルを最大限に発揮することを期待しました。同大統領も柔道などの格闘技愛好家で知られています。

開会式でモニターに現れたロシア大統領(by AIBA)