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自然を走りまくれ!女子の北海道合宿が終了

2019-09-08 18:00:02

ハードだったけど大自然を堪能!

 

 8月31日から9月6日にかけ、北海道の紋別市では、世界女子選手権に出場する選手を中心としたフィジカル強化合宿が行われました。参加した選手は上の写真で左から田口綾香(関西学院大学)、並木月海(自衛隊体育学校)、仲田輪幸(平成国際大学)、大谷美結(神奈川県警)、入江聖奈(日本体育大学)、釘宮智子(警視庁)、篠原光(日本体育大学桜華高校)、安村可麗(堺工科高校)、濱本紗也(日本大学)、木下鈴花(日本体育大学)、奈須海咲(拓殖大学)の11名です。
 今回、指揮を取ったのは、自衛隊体育学校の勤務時代から本競技のフィジカルやコンディショニングのコーチを務めてきた寺中靖幸コーチでした。同コーチによって毎日、少しずつ条件を変えた走り込みメニューが組まれ、選手たちは到着当日から、600メートル・ダッシュを10本行い、翌日から帰りの飛行機に乗る日まで、1日2回を基本に、現地の坂道やスキー場をとにかく走りました。
 最軽量のライトフライ級で世界女子選手権出場を予定している仲田は「走り込みと神経系のトレーニングを経て、今の自分が何を鍛えるべきか再確認できた。世界選手権までできる限り補って、表彰台入りを狙いたい」と闘志を口にしました。寺中コーチは、今回の参加選手たちについて「他競技の選手に比べると、まだフィジカルの平均値は低いが、取り組むガッツは申し分なかったので、将来性に期待できる」と印象を述べました。
 世界女子選手権は10月3日から13日にかけ、ロシアのウランウデで開催されます。