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んばれニッポン!強豪3ヶ国と手を組み最後の調整

2019-09-06 07:06:36

リングが5基あるなど環境が充実!

 

 今月7日からロシアのエカテリンブルクで開催される世界選手権に向け、先月26日に成田空港を経った日本代表メンバーは、開催国ロシアの首都モスクワから、東に1750キロに位置するズラトウースト市内の体育施設で最終調整に入っています。
 調整から同行している全日本コーチは、ウラジミール・シン氏、小山田裕二氏、平野義幸氏、本博国氏の4氏。施設1階のリングは5基と恵まれ、2階にもサンドバッグやパンチングボールが豊富。そこで全日本の練習には、ロシアの代表や補欠、ベネズエラ、イスラエルの代表も加わって、国際感覚を養うためにベストな練習ができています。加えて練習には、1990年前後、ユーリ・アルバチャコフ氏(1989年世界選手権・金メダリスト)らと来日し、プロボクシング界で活躍したスラフ・ヤノフスキー氏(写真中央=1988年ソウル五輪・金メダリスト)やジミン・アレクサンドル氏(旧ソ連ヘッドコーチ)といった古きファンには懐かしい顔ぶれもあるようです。
 全日本チームは今月6日に、バスで約2時間半をかけて移動し、エカテリンブルクに入る予定です。がんばれニッポン!

 

【2019年世界選手権・日本代表】
フライ級(52kg級:柏崎刀翔(福井県スポーツ協会)
フェザー級(57kg級):村田昴(自衛隊体育学校)
ライト級(63kg級):成松大介(自衛隊体育学校)
ウェルター級(69kg級):岡澤セオン(鹿児島県体育協会)
ライトヘビー級(81kg級):梅村錬(拓殖大学)