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東京五輪】ボクシングの予選再開は来年2月以降の予定

2020-06-17 05:08:40

 新型コロナウイルスの世界的感染拡大(パンデミック)により、2021年7月23日から8月8日に開催予定に延期されている「2020年東京オリンピック」。ほぼ1年延期されたこの本戦に向け、IOC(国際オリンピック委員会)のボクシング・タスクフォース(特別作業部会)は、どのような予選スケジュールを組み直しているのか、現状をおさらいします。
 これまでに同オリンピックの大陸予選はアフリカ(2月)とアジア・オセアニア合同(3月)の2つが完結し、この2週間後、開催国である日本はIOCの条件に則って、開催国枠の対象選手を提出しました。続いてイギリスのロンドンで始まったヨーロッパ予選は、同国内の新型コロナ問題の深刻化で、3月16日の第3日目(あと5日必要)にトーナメントを中断させた状態となっています。また、同じパンデミック問題により、以降に実施予定だったアメリカ大陸予選と、最後の世界予選もひとまずスケジュールが白紙となりました。
 IOCでは来年6月29日までに全実施競技の予選を終了させるルールが定められた一方、新型コロナ禍は前代未聞で先を予測しづらいため、ボクシング・タスクフォースは、現実的な範囲で最も遅い時期に、未完結の予選開催期間を予定しました。
 ヨーロッパ予選の第4日目以降は来年の2月か3月、アメリカ大陸予選も、同じ期間内で再調整することが発表されています。当初の方針どおりであれば、それぞれの予選は別のタイミングで実施されます。
 最後の世界予選は5月か6月の予定です。なお、これらの予選に関し、開催地はすべて未定です。

IOC発表のボクシング最新予定表