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男子世界選手権】恐るべき同盟?キューバとウズベキスタンが合同合宿

2021-10-16 19:23:51

 今月24日からセルビアで開催されるAIBA(国際ボクシング協会主催)の第21回男子世界選手権。オリンピック直後の大会は、各国の代表選手が入れ替わり、オリンピック出場選手が休暇に入るため、充実度が高まりづらいのが通常ですが、この大会では史上最多13階級に高額賞金がかかっており、新型コロナウイルスのパンデミックにおいて、異例ともいえる650選手が105か国の代表としてエントリーしています。
 そんな中、東京オリンピックで男子8階級のうち4階級で金メダルを獲得し、ボクシング競技の最高成績を収めたキューバ・チームは、先週にキューバを出発。中央アジアのウズベキスタンで、合同合宿を報告しています。
 2021年東京オリンピックでボクシング最高成績を収めたのはキューバですが、2016年リオデジャネイロ・オリンピックで最高成績を収めたウズベキスタンでした。両チームとも男子競技のみのメダル獲得でこの実績を残しており、“最強国家同士”のタッグは、他の参加国に、とって大きな壁になりそうです。
 今大会の日本代表メンバーは今月、国内合宿で実戦感覚を補強しました。キューバ、ウズベキスタン以外にも強敵が多いことはよく把握しており、研究もしっかり行なっています。日本代表の対策力、オリンピック開催国の意地にご期待ください!

 

[日本代表出発会見]

ご申請は コチラ

 

[日本代表]

ミニマム級=48kg級
荒竹一真(駒澤大学)

フライ級=51kg級
田中将吾(東洋大学)

バンタム級=54kg級
坪井智也(自衛隊体育学校)

フェザー級=57kg級
堤麗斗(東洋大学)

ライト級=60kg級
堤駿斗(東洋大学)

ライトウェルター級=63.5kg級
今永虎雅(東洋大学)

ウェルター級=67kg級
岡澤セオン(株式会社INSPA)

ライトミドル級=71kg級
秋山佑汰(自衛隊体育学校)

ミドル級=75kg級
森脇唯人(自衛隊体育学校)

ライトヘビー級=80kg級
梅村錬(株式会社ラクウン)

 

※中央ヨーロッパ時間

[開会式]
10月24日19:00

[試合]
10月25日~11月2日
13:00~午後の部
18:00~夕方の部

[休憩日]
11月3日

[準決勝]
11月4日
13:00~午後の部
18:00~夕方の部

[決勝]
11月5〜6日
18:00~

ウズベキスタンの合宿場に到着したキューバチーム(ウズベキスタン・コーチ投稿の動画)
ヘビー級とスーパーヘビー級の東京オリンピック金メダリスト同士で実戦練習(同動画)
出場選手以外の選手もバルコニーまで大勢見入る(同動画)

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