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東京五輪】強豪国が求める「実戦感覚」――ヨーロッパが国際大会を慎重に再開

2020-09-12 10:19:02

スロバキア・グランプリで健闘をたたえ合う女子選手

 

 今年は新型コロナウイルスの蔓延によって世界中の国際大会が中止となりましたが、東京オリンピックに照準を合わせることを最大の目的として、強豪国は実戦感覚を養うことを求め続けています。そんな中でヨーロッパでは、今月上旬から数日間、『シレジアン女子オープン・トーナメント』が開催され、現在も『スロバキア・グランプリ』が開催されています。ヨーロッパは今後も国際大会を慎重に再開させていく兆しが見られ、来月には、およそ10の国際大会が行われる予定。アジアでも年末に国際大会を開く計画が現在もいくつか残っています。

(審判もマスクを付けて運営されているスロバキア・グランプリ)

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