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国際女性デー】五輪ボクシング採用10周年、「完全平等」が課題

2022-03-09 14:59:08

 3月8日は「国際女性デー」でした。IBA(国際ボクシング協会)でも「完全な男女平等」を約束する形でこの日を祝うメッセージが発信されました。同協会では2001年から女子の世界選手権が開催され、今年5月にも、イスタンブール(トルコ)で女子世界選手権が予定されています。
 2012年に女子ボクシングは念願のオリンピック競技への採用が実現し、ニコラ・アダムス選手(イングランド)、ケイティ・テイラー選手(アイルランド)、クラレッサ・シールズ選手が初代のオリンピック金メダリストに輝きました。今年はオリンピック採用から10周年です。
 オリンピック種目で最も実施期間の長いボクシングでは、今も女子競技の拡大に、男子の競技数との調整が求められ、この課題を解決する形で2024年パリ・オリンピックでは、男子7階級・女子6階級で126選手ずつのほぼ完全な「男女平等」の開催が実現される予定です。
 本連盟でも現在、富山県内にて女子ボクシングの強化合宿『第2回女子次世代アスリート強化合宿』を実施しております。

 

[参加選手]
和田まどか(福井県スポーツ協会)
篠原光(青山学院大学)
木村萌那(日本大学)
田口綾華(自衛隊体育学校)
鬼頭茉衣(中京大学大学院)
津端ありさ(ライフサポートクリニック)
奈須海咲(拓殖大学)
井本愛美(拓殖大学)
安村可麗(芦屋大学)
田中鈴華(芦屋大学)
髙橋美波(早稲田大学)

 

Photo ⒸIBA