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全日本女子選手権】ジュニアは篠原光、シニアは晝田瑞希が最優秀賞

2019-10-21 01:53:01

スモークやレーザーを使った入場演出も行われました

 

 今月17日から北海道札幌市内の北ガスアリーナ札幌46で開催されてきた第18回全日本女子ボクシング選手権が20日に閉幕。優勝・準優勝は下記の選手となりました。

 

【ジュニアの部】

ピン級
優勝:貞松優華(日連推薦・高志館高校)
準優勝:堀宝水(宮崎・日章学園高校)

 

ライトフライ級
優勝:篠原光(日連推薦・日本体育大学桜華高校)※最優秀賞 
準優勝:岸本有彩(沖縄・嘉手納高校)

 

フライ級
優勝:大澤玲奈(埼玉・花咲徳栄高校)
準優勝:小川葵(岐阜・岐阜工業高校)

 

バンタム級
優勝:吉澤颯希(栃木・白鷗大学足利高校)
準優勝:若江波華(愛媛・松山商業高等校)

 

フェザー級
優勝:木村萌那(日連推薦・岐阜工業高校)※優秀賞 
準優勝:星野佳亜奈(東京都 府中東高校)

 

ライト級
優勝:星野萌(群馬・館林女子高校)
準優勝:佐伯亜海(熊本・熊本農業高校)

 

ライトウェルター級
優勝:高橋美波(埼玉・花咲徳栄高校)
準優勝:住吉こゆき(岩手・専修大学北上高校)

 

ウェルター級
認定優勝:杉浦遥(愛知・蒲郡高校)
 
ミドル級
認定:鶴田愛羅(愛知・名古屋工学院専門学校高等課程)

 

【シニアの部】

ライトフライ級
優勝:仲田輪幸(山梨・平成国際大学)
準優勝:石田真央(東京都 日本大学)

 

フライ級
優勝:河野沙捺(日連推薦・渡辺溶接所) ※優秀賞 
準優勝:和田まどか(福井・福井県スポーツ協会)

 

バンタム級
優勝:宮本芽依(三重・日本体育大学)
準優勝:渡邉綾音(山形・日本体育大学)

 

フェザー級
優勝:晝田瑞希 (岡山・自衛隊体育学校)※最優秀賞 
準優勝:古賀舞琴(愛知・トヨタ自動車)

 

ライト級
優勝:濱本紗也(京都・日本大学)
準優勝:田中鈴華(奈良・芦屋大学)

 

ライトウェルター級
優勝: 山崎由利(東京・東京海上日動ベターライフサービス)

準優勝:紺野佳苗(北海道・札幌市立もみじの森小学校)

 

ウェルター級
優勝:鬼頭茉衣(愛知・鬼頭塗装店)
準優勝:菊池真琴(日連推薦・社会医療法人敬和会)

 

ミドル級
優勝:津端ありさ(東京・西埼玉中央病院)
準優勝:曽我亜月(愛知・トヨタ自動車)

 

 北海道での全日本女子選手権開催は2008年以来2回目。先日の茨城国体に続き、この大会でも演出に工夫が凝らされ、表彰式のプレゼンテーターには全日本選手権3連覇や国体優勝の実績を持ち、2004年アテネ五輪予選にも出場した内山高志氏(元WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者)が登場しました。また、開催中にはアジア・ジュニア選手権での男子50kg級・吉良大弥(奈良・王寺工業高校)の金メダル、男子48kg級・尾崎優日(大阪・興国高校)の銀メダル獲得がアナウンスされ、この全日本女子選手権で優勝した篠原光と木村萌那に加え、男子のライトフライ級・高見亨介(東京・目黒日大高校)、フライ級・平塚駿之介(栃木・作新学院高校)、バンタム級・松本敬人(愛媛・松山工業高校)、ライト級・堤麗斗(千葉・習志野高校)、ライトウェルター級・高橋麗斗(千葉・沼南高校)、ミドル級・仲野玲(奈良・西和清陵高校)といったインターハイ優勝者で出場条件を満たしたメンバーが、アジア・ユース選手権(17歳と18歳対象)に派遣されることも発表されました。同選手権は11月8日から18日にかけ、モンゴルのウランバートルで行われます。2020年全日本女子選手権は三重県で開催予定です。

内山氏を囲むジュニア優勝者(何名か飛行機の都合で早退)
シニア優勝者

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