ホーム
お知らせ
大会
連盟概要
お問合せ

ホーム > 東京オリンピックに向けた代表(男子)の選考方法について(通知)

お知らせ
2019-07-03 19:17:41

京オリンピックに向けた代表(男子)の選考方法について(通知)

一般社団法人 日本ボクシング連盟
会長 内田 貞信

関係各位

時下、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

さて、標記の件について一般社団法人日本ボクシング連盟(以下、日本連盟と称します)は下記の通り、実施することといたしました。つきましては、下記の通り、周知徹底をしていただき、都道府県連盟と日本連盟が一体となり、東京オリンピックの成功とメダル獲得に向けて最大限の協力と努力を惜しまず、結果につなげられるようご尽力を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

下記大会の結果により、第32回オリンピック競技大会(2020/東京)ボクシング競技の日本代表を決定する。

 

1)東京オリンピック代表決定に係る大会について

大 会 名: 2019世界ボクシング選手権大会
開催期間: 2019/9/7 ~ 2019/9/21
開催場所: ロシア・Ekaterinburg市 Expo Centre
※メダルを獲得した選手が、全日本選手権で敗れた場合には12月に実施するBox offの出場権を与える。
大 会 名: 2019年 第89回全日本ボクシング選手権大会
開催期間: 2019/11/20 ~ 2019/11/24
開催場所: 鹿児島県・阿久根市 阿久根総合運動公園総合体育館
大 会 名: アジア・オセアニア予選及び最終予選日本代表決定戦(Box off)
開催期間: 2019/12.12
開催場所: 東京都墨田区 墨田区総合体育館

 

2)2019年 第89回全日本ボクシング選手権大会の開催について(重要)

2019年6月26日のIOC総会において,ボクシング競技の開催(オリンピック階級含む)が正式決定された。しかし,都道府県連盟における全日本選手権大会予選は既に開始され,現行階級にて行われている。
したがって,下記の通り全日本選手権大会を開催する。

ア. 全日本選手権大会都道府県大会終了後,各ブロック予選に向けて,希望階級(49kg・52kg・57kg・60kg・63kg・69kg・75kg・81kg  はオリンピック階級)にて申請する。
イ. 各ブロック大会はオリンピック階級を含めた49kg・52kg・57kg・60kg・63kg・69kg・75kg・81kgの8階級で実施する。(都道府県大会は現行階級で実施し,ブロック大会から実施する)
ウ. 日本連盟推薦選手については,全国大会申し込み時に希望階級を申請する。
エ. オリンピック階級以外の49kg・60kgを選択し,当該階級で優勝した場合,オリンピック代表選手の選考には含まない。
オ. 全日本選手権大会にて各階級優勝者8名を決定する(内,オリンピック階級は6階級)

 上記の点を考慮し,2019年 第89回全日本ボクシング選手権大会の実施要項は次の通りとする。

【現行】
実施要項7.参加資格の8項:階級 ライトフライ級からライトヘビー級までの8階級
(昨年度,実施要項参考)

【修正】
実施要項7.参加資格の8項:階級 49kg・52kg・57kg・60kg・63kg・69kg・75kg・81kgの8階級
※階級名だとライト級60㎏と63㎏の重複になるので,㎏で表示する

 

3)日本代表の決定

イ. 2019世界選手権大会のメダリストと全日本選手権大会優勝者が異なる場合,大会終了後,2週間以内に2019世界選手権大会メダリストと全日本選手権大会優勝者によるBox offを実施し,日本代表を決定する。
ロ. 全日本選手権大会でオリンピック階級にて優勝した者または、その後のBoxoffにおいて勝利した者をアジア・オセアニア予選及び世界予選の代表とする。
ハ. アジア・オセアニア予選及び世界最終予選でオリンピック出場枠を獲得した選手をオリンピック代表選手に正式決定する。

【最終決定】

・予選にて自力で枠を獲得した選手が日本代表として決定する。

・予選にて自力で枠を獲得できなかった場合は,次の通りとする。

①予選にて最上位に進出した選手を最優先とする。

②強化委員会が自国枠出場選手を選出し,理事会及び選手選考委員会の承認を得る。

以 上

添付画像

現行階級とオリンピック階級の比較