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東京五輪】女子メンバーはコテージと練習場の往復生活

2020-01-13 01:27:33

練習場の外観

 

日本を大型合宿に招き入れた

カザフスタンの女子メンバー

 

 2月、5月と2度にわたって行われる東京オリンピック予選に向け、中央アジアのカザフスタンで合宿を行っている日本人出場予定選手たちのうち、女子はアルマトイの北東にあるジャガシャールという地区のスポーツ施設『ツェントル・オリムピスコイ・パドガトフキ』で、大勢のカザフスタン人選手たちと合同合宿を行っています。施設内にはコテージが建ち並んでおり、女子と同行コーチはそこに宿泊中です。また、練習場の別ルームでは、女子柔道のカザフスタン・チームたちも鍛錬しており、食事になると、両競技の選手達が食堂を共有することも毎回恒例のようです。キャリアが皆無に等しい中で予選出場権を得た津端ありさは、大型休暇を勤務先に理解されて参加しており、カザフスタン合宿について「初めての世界に圧倒されているけど、職場の同僚への恩返しのためにも、実力を高めていきたい」と語り、スパーリングに励んでいました。

 

【女子参加選手】
51kg級・並木月海(自衛隊体育学校)
57kg級・入江聖奈(日本体育大学)
60kg級・濱本紗也(日本大学)
69kg級・鬼頭茉衣(中京大大学院)
75kg級・津端ありさ(西埼玉中央病院)

左から濱本・入江
鬼頭・並木・津端
カザフの予選代表と
激しく打ち合う濱本