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東京五輪】運命の3連戦『女子ボックスオフ』で国内争いが完結

2019-12-08 22:34:50

フェザー級 最終決戦

晝田瑞希 vs 入江聖奈

 

 2020年東京オリンピックのアジア・オセアニア予選(2月・武漢)と世界最終予選(5月・パリ)の代表と開催国枠の候補を選考する女子の国内最終決戦『ボックスオフ』が今日、東洋大学スポーツ総合センター(東京・板橋区)で行われ、これにより、男女すべての該当選手が決まりました。
 今日、実施された3階級は、今年の世界女子選手権の代表と全日本女子選手権の優勝者が別にいる階級です。世界選手権に派遣のなかった69kg級(ウェルター級)の全日本王者・鬼頭茉衣(中京大学・大学院)と75kg級(ミドル級)の全日本王者・津端ありさ(西埼玉中央病院)は、試合なしで代表に認定されました。

 51kg級(フライ級)では並木月海(自衛隊体育学校)が河野沙捺(渡辺熔接所)に5-0のポイント勝ちで代表権を獲得しました。


 57kg級(フェザー級)では入江聖奈(日本体育大学)が晝田瑞希(自衛隊体育学校)に3-2のポイント勝ちで代表権を獲得しました。


 60kg級(ライト級)では濱本紗也(日本大学)が釘宮智子(警視庁)に4-1のポイント勝ちで代表権を獲得しました。判定後、釘宮サイドからバウトレビュー(上級審判員への異議申し立て)がありましたが、判定は覆りませんでした。


 男女の予選出場選手は年明け、1月3日から14日にかけて、カザフスタンのアルマトイにあるAIBA(国際ボクシング協会)ボクシングアカデミーでの合宿が予定されています。

 

【東京五輪予選出場者】
男子

52kg級:田中亮明(中京高校・教員)
57kg級:堤駿斗(東洋大学)
63kg級:成松大介(自衛隊体育学校)
69kg級:岡澤セオン(鹿児島県体育協会)
75kg級:森脇唯人(自衛隊体育学校)
81kg級:梅村錬(拓殖大学)

 

女子

51kg級:並木月海(自衛隊体育学校)
57kg級:入江聖奈(日本体育大学)
60kg級:濱本紗也(日本大学)
69kg級:鬼頭茉衣(中京大学・大学院)
75kg級:津端ありさ(西埼玉中央病院)

(左から会長・内田、並木、入江、濱本、鬼頭、溝端、専務理事・梅下)