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東京五輪】子供は銃ではなくグローブを!愛媛でモザンビークが強化合宿

2019-11-07 12:34:07

本連盟合流時の写真

 

 愛媛県内では10月27日からアフリカ南部の国モザンビークのボクシング選手団がパラリンピック陸上選手団と共に滞在し、前者は松山工業高校で強化合宿を行いました。
 かつてポルトガル領だったモザンビークは、独立戦争後の20世紀後半も、内戦で子供が兵士として戦う歴史を持ちました。こうした悲劇からの「実践的な平和構築」、「エコ&ピース」として、同国に放置自転車などを送って来たNPO法人『えひめグローバルネットワーク』のつながりにより、この合宿は実現。今月3日から6日までは本連盟からの派遣としても大谷栄二郎コーチ(女子強化委員)、川口大夢(拓殖大学)、成富丈一郎(同)、菊池真琴(敬和会)、鬼頭茉衣(鬼頭塗装店)が合流しました。モザンビークでは今も「銃を鍬(くわ)へ」の計画が進んでいるそうです。

松山工業高校&モザンビーク