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アジア大会】2022年開催に順調な準備、その4年後には愛知で開催

2020-05-01 11:33:11

 2020年東京オリンピックは来年の開催となりましたが、この翌年2022年には「アジア版オリンピック」であるアジア競技大会も、中国・杭州で9月の開催を予定されています。
 あらゆる総合スポーツ・イベントを上回る「世界最大のマルチスポーツイベント」であるアジア競技大会には、11000人以上のアスリートが参加します。2022年大会の関連施設は、すでに7割以上が完成とのことで、新型コロナウイルスの蔓延によって、本来よりも遅れながらも、今年中に58施設のうち42までが完成予定とのことです。
 ちなみに中国でのアジア大会は3回目の開催で、日本も2026年の愛知開催で3回目。この数は韓国との並んで史上2位タイです。1位は、バンコクですでに4回の開催実績があるタイです。
 2018年にインドネシアのジャカルタで行われた前回大会では、男子64kg級・成松大介(写真=自衛隊体育学校)がボクシング競技の銅メダルを獲得しました。

日本ボクシング界はアジア大会での通算メダル獲得数を金13・銀13・銅38としています。

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