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国際情報】日本との合同合宿から1年――カザフ勢は米国・キューバへ遠征

2021-01-11 10:54:59

カザフ勢と拳を交える森脇唯人

 

 昨年1月、東京オリンピック予選に出場が決まっていた日本代表メンバーは、カザフスタンの世界ボクシングアカデミーや近隣のオリンピック施設で、キューバやハンガリーの代表も合流した合宿に参加しました。
 今年1月のカザフスタンの選手たちは、新型コロナウイルス対策に従いながら、アメリカやキューバでの合宿を行うと報じられています。
 男女合計9選手のオリンピック出場が確定しているカザフスタン代表のうち、有望な4選手はアメリカで能力向上を目的とした合宿を行い、プロボクサーとのスパーリングも計画しているとのことです。
 一方、月末には2チームに分けられた16選手がキューバに向かいます。
 カザフスタンは全オリンピック種目でボクシングを最も得意としており、プロボクシング界では2004年アテネ・オリンピックで銀メダルを獲得したゲンナディ・ゴロフキン選手が現役選手屈指の活躍を誇っています。

(昨年の練習拠点だった世界ボクシングアカデミー)
(女子は別のオリンピック施設が拠点でした)