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アジア】「収束後の未来」を見据えて蒙・韓が2年間の協力協定

2020-05-09 15:57:14

調印式に臨んだ

モンゴル・韓国の両ボクシング会長

 

 

 新型コロナウイルス禍において、世界中が発展的な行動を取れていないわけではありません。近隣のモンゴルと韓国では、ボクシングチームの競技力を相乗効果で向上させることを目的に、2年間の協力協定を結ぶ調印式が、今月上旬、モンゴルの首都ウランバートルで結ばれました。
 韓国には日本が1960年ローマ・オリンピックで史上初のボクシング・メダル(フライ級・田辺清)を獲得する以前から、複数のメダル獲得実績がありました。モンゴルも2008年北京オリンピックで同国スポーツ史上初の金メダルをボクシングで獲得することで軌道に乗り、安定的な成績を収めてきました。
 しかし今年3月、ヨルダン開催された東京オリンピックのアジア・オセアニア予選では、韓国が女子2選手、モンゴルが男子1選手の通過にとどまり、以前ほどの快進撃は示せませんでした。
 日本にも、両国とは合同練習を何度も行ってきた歴史があります。

 

[ モンゴルの予選通過選手 ]

男子63kg級 チンゾリグ・バタルスク選手

 

[ 韓国の予選通過選手 ]

女子57kg級 イム・エジ選手
女子60kg級 オ・ヨンジ選手

来日時のチンゾリグ選手

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