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正式決定!】ボクシング女子世界選手権・日本代表

2021-10-12 09:30:06

 

ミニマム級=48kg級
和田まどか(福井県スポーツ協会)

 

ライトフライ級=50kg級
篠原光(青山学院大学)

 

フライ級=52kg級
木下鈴花(日本体育大学)

 

バンタム級=54kg級
吉澤颯希(日本体育大学)

 

フェザー級=57kg級
木村萌那(日本大学)

 

ライト級=60kg級
田口綾華(自衛隊体育学校)

 

ライトウェルター級=63kg級
鬼頭茉衣(中京大大学院)

 

ライトミドル級=70kg級
津端ありさ(ライフサポートクリニック)

 

 本連盟は、12月上旬にイスタンブール(トルコ)での開催が決まっている『第12回女子世界選手権』の日本代表を、以上のとおり正式決定しました。選出では、9月上旬の『第2回女子次世代アスリート合同強化合宿』で実施したスパーリング内容を参考にしております。
 当大会では、主催のAIBA(国際ボクシング協会)が、今年8月に改訂した計13階級の体重区分が導入される他、今月24日からの男子世界選手権と同様、賞金システム(金メダル10万米国ドル、銀メダル5万ドル、銅メダル2万5千ドル)が設けられるなど、新しい試みも多く行われます。また、他国からは現役のプロボクシング世界王者のエントリーも予想され、日本代表の重要なライバルとなります。
 過去の日本代表では、2014年大会で48kg級・和田まどか(当時・芦屋大学)が銅メダルを獲得。2018年大会で再び和田まどか(同級=福井県スポーツ協会)と、51kg級・並木月海(自衛隊体育学校)が銅メダルを獲得した実績があります。
 今回もご期待・ご注目ください!

 

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