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世界選手権】新ルールを導入?“男子最強決定戦”の期間が確定

2021-05-11 15:36:04

 AIBA(国際ボクシング協会)は、エリート(19歳以上)の男子を対象とした世界選手権の第21回大会を今年の10月26日から11月6日までセルビア(旧ユーゴスラビア)のベオグラードで開催することを正式に確定させました。階級は前回同様、東京オリンピックで実施される8階級の予定です。
 1974年に第1回大会がキューバのハバナで開かれ、第5回のモスクワ大会以降は、それよりペースを早めて隔年で開催されてきたこの男子世界王者トーナメントは、前回の2019年大会はロシアのエカテリンブルグで開かれました。2023年大会はウズベキスタンのタシケントで開かれることが決まっています。
 過去の日本代表では1978年ベオグラード大会で石井幸喜(自衛隊体育学校)が51kg級(旧フライ級)の銅メダル、2008年シカゴ大会で川内将嗣(専修大学)が64kg級の銅メダル、2011年バクー大会で村田諒太(東洋大学・職員)が75kg級の銀メダルを獲得した実績があります。
 公式コメントとしてウマル・クレムレフAIBA会長は「“透明性”と“ガバナンス”に重点を置いたAIBAの改革は、この世界選手権でも進展が明らかになります。ボクサーの利得や観客の納得度を高めるため、インターバル中に採点を公開したことは始まりに過ぎません」とルールの改正を予告し、この世界選手権が競技にとって真の祭典になると宣言しました。

 日本が初めて表彰台入りを果たした縁起のいいベオグラード開催。日本初の金メダル獲得と、新型コロナウイルスを徹底予防した運営に期待です。

 

(2019年のエカテリンブルグ大会より)

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