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世界女子選手権】仲田輪幸の第1シードとの2回戦

2019-10-08 12:19:16

 ロシア連邦のウランウデで開催されている第11回世界女子ボクシング選手権では8日、競技5日目のリングに、日本勢の48kg級・仲田輪幸(平成国際大学)が上がり、第1シードの Kim Hyangmi(北朝鮮)と対戦しました。

 今年4月のアジア選手権が国際大会初出場だった仲田は、その1回戦でこの Kim にカウントを奪われての完敗でしたが、今回の再戦でも、臆することなく持ち前の連打を放っていきます。激しい交戦の中、パンチの質量や的確性では劣りましたが、ひるまず攻める仲田もクリーンヒットを多く奪い、百戦錬磨の Kim に手を焼かせました。採点では30対27、30対27、30対26、29対28、30対27の5-0で Kim のポイント勝ちでしたが、仲田も成長を示した内容でした。
 次の日本勢は8日に、51kg級・並木月海(自衛隊体育学校)が Nina Radovanovic(セルビア)と、57kg級・入江聖奈 (日本体育大学)が Leonecia Sanchez(アルゼンチン)との2回戦に臨みます。

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