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Japan Boxing Federation
大会・競技会

アジア対ヨーロッパ デュアルマッチ

更新日: 2019年1月25日
一般社団法人 日本ボクシング連盟
会長 内田貞信
開催期間2019/01/302019/02/03
開催地チェコ
場所プラハ
派遣役員
役職 氏 名 備 考
監 督 樋山 茂 AIBA3スターコーチ・JOC強化コーチ・日本連盟オリンピック推進委員長・芦屋大学
コーチ 関根 裕典 JOC強化コーチ・日本連盟理事・強化委員会委員・日本大学
日本代表選手(女子)
階級 氏 名 所 属
F 級 河野 沙捺 近畿大学

4 試合結果(2日)

階級 氏名 試合結果 対戦相手
フライ級 河野 沙捺 WP

5‐0
Petra Lastovkova(チェコ)

5 試合戦評

階級 氏名 試合結果 対戦相手
フライ級 河野 沙捺 WP

5‐0
Petra Lastovkova(チェコ)

サウスポー河野(アジア・日本)対オーソドックスのペトラ(ヨーロッパ・チェコ)の試合

1R 開始より右リードを多用し主導権を取る河野選手に対して、なかなか距離が詰められないペトラ選手は、頭を振りながら前へ出て来る。

河野選手はリードを多用してからのワンツーストレートや、リードからの左ボディアッパーを打ち込みペトラ選手の反撃を許さず。

何度か河野選手の上下へのクオリティブローがヒットし、ダウンかと思われるシーンが有ったがレフリーはダウンを取らないままゴング。このラウンド河野選手のポイント。

2R 負けているのを覚悟したペトラ選手は、ゴングと共に積極的に

左右を振り回して前へ出て来るが、なかなか河野選手の顔面を捉えることが出来ず逆に河野選手の左ボディアッパーやフックツーのカウンターを浴びる。

それでも前へ出て来るペトラ選手に対して、地元観衆の声援を背に打たれながらも前へ出てくるシーンが見られ会場が大いに湧く。

しかし、河野選手の優勢は変わらず上下に打ち込むシーンが多く見られダウンを取っても不思議でないが、レフリーなかなかダウンを取らず、このラウンドも河野選手ペースのままゴングを迎える。

3R 両者前へ出ての主導権の取り合いになるが、このラウンドも河野選手のリードストレートや上下へのクオリティブローがペトラ選手の顔面やボディにヒットし、ペトラ選手が鼻血を出して試合がストップされる。

ボックス後に河野選手の連打でペトラ選手ロープを背にするシーンが多く見られ、レフリーからのダウンのコールが無いまま河野選手が打ちまくりゴングが鳴る。

このラウンドも河野選手のポイント。

結果は、河野選手の完勝ポイント勝ち

戦評 樋山 茂

添付画像