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シャドーボクシング大会】インドはさすがの活気、マカオでも開催を発表

2020-06-24 01:30:37

(ターバン付きでシャドー大会に参加するインド関係者も)

 

 新型コロナウイルス感染拡大阻止のために世界中のボクサーが活動を制限される中、一つのムーブメントとなっているSNS投稿型のシャドーボクシングイベント。インドで開かれた『インド・シャドーボクシングチャレンジ2020』では国内97都市の他に、計30カ国からのエントリーがあるなど、これまでの同系イベント以上の反響となりました。(参照
 大会は当初、5月末日に終了予定でしたが、予想以上の反響だったために6月15日まで延長され、その期間を使って、応募者の間では投稿する動画をさらにアレンジする競い合いも行われました。終了後、運営側は「様々な世代で男性から2051、女性から422の応募投稿があった他、外国から79の投稿があった」と発表しました。SNSという現代的なウェブサービスを用いてシャドーボクシングを競技化する挑戦もさることながら、様々な分野で国際的な存在感を増すインドのボクシングへの熱量も興味深いところです。

 なお、今後もアジアでは、中国特別行政区であるマカオのボクシング協会が、8月28日と29日にシャドーボクシングとフィジカルフィットネスの類似イベントを開くと発表しています。マカオ・ボクシング協会は同じ期間に、中国本土や香港の選手を招いて開催する予定だった『マカオ・オープン選手権』を、新型コロナへの危惧で延期と決めていました。

(巨大カジノや古き中国文化のみならず、ボクシングへの情熱も存在したマカオ)